厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者

キーワード:五号告示


厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号の規定に基づき厚生労働大臣が別に定める者
(平成24年3月19日厚生労働省告示第140号)
一部改正:平成28年3月18日厚生労働省告示第74号
最終対応:平成29年11月21日厚生労働省告示第338号
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厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法第一項第五号に規定する厚生労働大臣が別に定める者は、次に掲げる患者とする。

一 次に掲げる診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第一医科診療報酬点数表に規定する処置、手術又は放射線治療を受ける患者
イ J007-2 硬膜外自家血注入
ロ J118-4 歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)(1日につき)
ハ K059 骨移植術(軟骨移植術を含む。) 3 同種骨移植(非生体) イ 同種骨移植(特殊なもの)
ニ K080-6 関節鏡下股関節唇形成術
ホ K171-2 内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術 2 頭蓋底脳腫瘍(下垂体腫瘍を除く。)
ヘ K461-2 内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術
ト K462-2 内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)
チ K464-2 内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術
リ K508-3 気管支熱形成術
ヌ K514 肺悪性腫瘍手術 10 壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)
ル K526-4 内視鏡的食道悪性腫瘍光線力学療法
ヲ K528-3 胸腔鏡下先天性食道閉鎖症根治手術
ワ K530-3 内視鏡下筋層切開術
カ K560-2 オープン型ステントグラフト内挿術
ヨ K603-2 小児補助人工心臓(1日につき)
タ K605-5 骨格筋由来細胞シート心表面移植術
レ K674-2 腹腔鏡下総胆管拡張症手術
ソ K677 胆管悪性腫瘍手術 1 膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うもの
ツ K695-2 腹腔鏡下肝切除術(1 部分切除及び2 外側区域切除を除く。)
ネ K703-2 腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術
ナ K715-2 腹腔鏡下腸重積症整復術
ラ K726-2 腹腔鏡下人工肛門造設術
ム K773-5 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
ウ K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術
ヰ M001-4 粒子線治療(一連につき)

二 別表一の薬剤の欄に掲げる薬剤(当該薬剤ごとに同表の番号の欄に掲げる番号(厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法別表20の診断群分類点数表の番号の欄に掲げる番号をいう。)に係るものに限る。)を投与される患者

別表一 (平成28年3月18日厚生労働省告示第74号)

三 別表二の手術等の欄に掲げる手術等(当該手術等ごとに同表の診断群分類番号の欄に掲げる診断群分類番号(厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法別表20の診断群分類点数表に掲げる診断群分類番号をいう。)に係るものに限る。)が入院日から五日以内に実施される患者

別表二(平成28年3月18日厚生労働省告示第74号)