(問14-5)改定を挟んで診断群分類区分の変更があった場合、どのように取り扱うのか。

(問14-5)改定を挟んで診断群分類区分の変更があった場合、どのように取り扱うのか。
例1 3月1日入院診断群分類区分Aを決定
3月10日診断群分類区分Bへ変更
例2 3月1日入院包括対象の診断群分類区分を決定
4月10日出来高の診断群分類区分Aへ変更



(答) いずれの場合も改定後の診断群分類区分は4月1日から適用となる。
また、改定前の診断群分類区分による差額調整は3月31日で終了しているため、4月1日以降の診療報酬からが調整の対象となる。



疑義解釈資料の送付について(その1)
平成28年3月31日事務連絡