特定保険医療材料の定義について

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特定保険医療材料の定義について
(平成28年3月4日保医発0304第10号)
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診療報酬の算定方法(平成20年厚生労働省告示第59号)の規定に基づく特定保険医療材料及びその材料価格については、「特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)」(平成20年厚生労働省告示第61号。以下「材料価格基準」という。)により定められているところであるが、今般、保険医療材料制度のより一層の透明化、適正化等を図る観点から、特定保険医療材料等の機能別分類及び保険導入の手続の見直しと併せて、その定義を別表のとおり定めたので通知する。ただし、「薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律」(平成14年法律第96号)第2条による改正前に承認されている医療機器については、一般的名称等の定義は異なるが当該医療機器の使用目的、効能又は効果等のうち主たるものに係る特定保険医療材料の区分に該当するものとする。なお、従前の「特定保険医療材料の定義について」(平成26年3月5日保医発0305第8号)は、平成28年3月31日限り廃止する。

(別表)